遠藤 功
遠藤 功
会長 / 東京オフィス / +81 3587-6660

「ねばちっこい」とは、茨城の方言で「粘り強い」「ねばっこい」という意味。「粘ること」「継続すること」は、企業にとって、きわめて「当たり前」のこと。しかし、この「当たり前」ができるかどうかが、企業を分ける生命線なのだ。

トヨタやキヤノン、ホンダやデンソーなどの「強い企業」では、何十年にもわたって地道に続けられている活動や取り組みが数多くある。

「強い企業」は、どこも「粘り強い」。逆に「並の企業」は、じつに「飽きっぽい」。

「強い企業」と「並の企業」を分けるのは、やっている「こと」自体にはない。ひとつの「こと」をやり続ける「時間軸」にこそ、競争力の格差を生み出す要因がある。そんな企業活動における「粘り」は、どうすれば獲得できるのか。粘着力のない現場を分析し、粘りが生まれる仕組みとノウハウを説き明かす。

 

出版社: 東洋経済新報社
発売日: 2006/12/15

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