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2018.10.10

「凄腕バンク」に新たに4社参画ローランド・ベルガーの和ノベーション、 医療、車、服づくり、3D可視化の「凄腕」が加わる 

欧州系最大の戦略コンサルティングファームの日本法人である株式会社ローランド・ベルガー(東京都港区:代表取締役社長 長島 聡、以下ローランド・ベルガ―)は和ノベーションという日本型のオープンイノベーションの取り組みを進めています。

今回、2018年6月に新たな価値創造の取り組みとして創設した「凄腕バンク」と「異能バンク」への参画規模が拡充しましたのでお知らせいたします。

企業参加型の凄腕バンクは新たに4社が参画し、合計6社、個人参加型の異能バンクへの登録は20人を超えました。

凄腕バンク

主に、尖った技術、ユニークな技を持つ日本のスタートアップに参加をお願いしています。弊社が流通機能を担い、彼らが持つ価値の社会実装を加速するのが目的です。弊社や仲間企業のクライアントに留まらず、様々な日本企業に届けることを目指します。第2弾として以下の4社が加わり6社となりました。年内には10社程度まで増やす予定です。

バンクNo.3:株式会社ライフトゥデイ

宮城県仙台市青葉区新坂町12-20-301   
代表取締役 原 陽介

●デザイン思考で医療機器開発現場に革新をもたらす凄腕

株式会社ライフトゥデイは、スタンフォード大学で考案された医療機器開発プログラムである「バイオデザイン」を習得した医師/研究者が中心となって創設した、東北大学医工学研究科発のコンサルティング会社。デザイン思考を医療機器開発に応用し、医療現場のニーズを短期間に低リスクかつ効率的に事業化することを支援する、法人向けコンサルティングを提供。   

バンクNo.4:株式会社スマートドライブ

東京都港区新橋6-19-13
代表取締役 北川 烈

●つながる力で社会や生活をスマートにする凄腕

クルマをはじめとするあらゆる動くもののデータを集めて解析し、そこから見える社会課題を解決するためにデータを活用している。全人類における「移動」をどう進化されるかをテーマに取り組む。2018年9月に、運転見守りサービス「SmartDrive Families」の提供開始。

バンクNo.5:シタテル株式会社

熊本県熊本市南区江越1丁目10-18
代表取締役 河野 秀和

●人・しくみ・テクノロジーによる服作りの凄腕

人・しくみ・テクノロジーの力により産業が抱える課題を解決し、豊かな社会に向けての事業に取り組む。インターネットによる衣服生産のプラットフォーム事業の運営を行う。

バンク No.6: 株式会社Luminova Japan

東京都港区六本木3-3-5
代表者 香月 創星

●世界が驚愕する Visual Solutionで建設業界を変革する凄腕

世界トップクラスの品質で3次元データの構築、それらのデータの有効活用、高度な情報資産を3DCGで見える化し、顧客のニーズに合わせて提供する。建築、自動車をはじめ、次世代の都市開発など業界を問わず活用されている。

異能バンク

弊社がこれまで仲間企業や社内外のネットワークから出会ってきた「異能」な方々を、強い刺激を求めている様々な企業の方々とつなぎ、新たな気付きを創出することが目的です。

弊社の異能人材のみならず、多種多様な異能人材を時間単位で活用できる仕組みがスタートします。現時点では、和ノベーションの仲間企業の役員、弊社代表および役員が登録していますが、20人登録、年内に50人規模のバンクを実現する予定です。

仲間企業の拡大、凄腕バンク、異能バンクをフルに活用して、日本企業が、企業の社員一人一人が新たな価値を生みだし、創造生産性を高める世界の実現にこだわり、今後とも活動を加速してまいります。

 

*ローランド・ベルガー 「和ノベーション」について
「和ノベーション」は、当社が提唱する日本型イノベーション。日本の「和」、対話の「話」、仲間の「輪」の意味を含む。企業や個人が持つさまざまなノウハウ、技術、知恵などの「暗黙知」をモジュール=「ありもの」として見える化する。対話を通じて、「ありもの」を部門、企業、業界を超えた仲間の輪へと広げる。このような「ありもの」の徹底的な活用により、異次元のスピードで新しい価値創出を推進するという考え方。これまでに12社と協業。

 

株式会社ローランド・ベルガ―
ローランド・ベルガーは、1967年にドイツ・ミュンヘンで創設された欧州系最大の経営コンサルティング会社。現在世界で34カ国50オフィスに約 2,400名のプロフェッショナルスタッフを擁する。日本では1991年に設立。近年では、日本型イノベーションである「和ノベーション」を提唱し、日本企業の革新を進める。 AI、デジタルの力を武器に人を進化させ、あらゆる現場での新たな付加価値の創出を目指す。

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