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2019.04.15

電動小型低速車でまちづくり目指す「まちノリ☆ラボ」に参加 株式会社ローランド・ベルガーが協力パートナーに就任

2019年4月、東京- 欧州系最大の戦略コンサルティングファームの日本法人である株式会社ローランド・ベルガー(東京都港区:代表取締役社長 長島 聡、以下ローランド・ベルガー)は、地方創生イノベータープラットフォームを運営する一般社団法人INSPIRE(東京都渋谷区、代表理事 谷中 修吾)が主催し、ヤマハ発動機株式会社が共催する「まちづくりノリモノ☆ラボ(通称:まちノリ☆ラボ)」に参加します。 

ローランド・ベルガーは、2018年11月に日本法人では初となる社内ベンチャー組織である「みんなでうごこう!」プロジェクトを発足させ、日本における移動の総量(移動した人数×移動した距離)を増やし、経済を活性化させることを目指す活動を開始しました。「まちノリ☆ラボ」への参加は、「みんなでうごこう!」プロジェクトの活動の一環となります。

「まちノリ☆ラボ」は、ノリモノを用いて突き抜けたまちづくりを研究・実践する取り組みです。 地方創生に関心のある地方自治体、企業・団体、スタートアップ等と連携し、 突き抜けたノリモノまちづくりの研究・実践活動を行います。 2019年度は、電動の小型低速車両であるランドカーを活用して地域活性化を実現するためのアイデアソンやビジネスデザイン講座、日本全国のノリモノまちづくりの最先端を学ぶスタディーツアー、小型低速車両の体験試乗などを予定しています。

ローランド・ベルガーは協力パートナーとして、「まちノリ☆ラボ」に関連した各種取り組みにおいて「 セミナー登壇、審査員出演、メンター参加」などの活動に携わり、地方創生の一助となることを目指します。

「まちノリ☆ラボ」活動の本格化に向けて、INSPIREは、ヤマハ発動機との共催により、2019年4月19日(金)に「まちノリ☆カンファレンス 2019」を開催し、最新のまちづくり事例や、ランドカーを使ったまちづくりのアイデアを紹介します。ローランド・ベルガーも協力パートナーとして登壇し、まちノリ☆ラボにおける取り組みについて発表します。

INSPIREは、地方創生まちづくりにおける社会起業の専門的知見とネットワークに基づいて、地方創生まちづくりの分野におけるイノベーターの集合知を社会にシェアする一般社団法人です。

ヤマハ発動機は、企業目的として「感動創造企業」を掲げ、主に2輪車およびマリン製品などを手掛け、低速ゴルフカートをベースとしたランドカーにより、まちづくりの活性化を目指しています。

 
ご参考:
「まちノリ☆カンファレンス 2019」 〜突き抜けたノリモノまちづくりを起動せよ〜
 【主催】一般社団法人INSPIRE 【共催】ヤマハ発動機株式会社
 【日程】2019年4月19日(金)13:00 開場/13:00〜14:00 ランドカー試乗/14:00〜16:30 カンファレンス本編/17:00 クローズ
 【場所】東京マリオットホテル「ザ・ゴテンヤマ・ボールルーム」
 【参加費】無料(要・事前登録)※先着順で定員に到達次第で締め切り
 【オフィシャルWEB】https://www.machinori-lab.com/conference2019

株式会社ローランド・ベルガー

ローランド・ベルガーは、1967年にドイツ・ミュンヘンで創設された欧州系最大の経営コンサルティング会社。現在世界で34カ国50オフィスに約 2,400名のプロフェッショナルスタッフを擁する。日本では1991年に設立。近年では、日本型イノベーションである「和ノベーション」を提唱し、日本企業の革新を進める。 AI、デジタルの力を武器に人を進化させ、あらゆる現場での新たな付加価値の創出を目指す。

 

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