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2020.02.06

ローランド・ベルガー日本法人のシニア アドバイザーに欧州大手サプライヤー経営者の四元伸三氏が就任

欧州系最大の戦略コンサルティングファームの日本法人である株式会社ローランド・ベルガー(東京都港区:グローバル共同代表兼日本法人代表取締役社長 長島 聡、以下ローランド・ベルガー)は四元伸三氏が日本法人のシニア アドバイザーに就任したことをお知らせいたします。

日本、米国、欧州企業において、製造業の経営、営業、製造に精通した四元氏をこのたび弊社にアドバイザーとして迎えることになりました。

弊社の考えるモビリティ産業創出に向けて、経営者および自動車専門家の視点からアドバイスを頂くことで、弊社が目指す創造生産性®の高い豊かな社会の実現を加速させていきます。  

■四元伸三氏のプロフィール
早稲田大学理工学部機械工学科卒業。1977年、神戸製鉄所に入社、鉄鋼事業部欧州事務所に駐在時代には欧州の鉄鋼メーカーとの技術交流、欧州の顧客窓口としての技術営業を始め欧州におけるビジネス拡大に貢献。1994年に日本ミシュランタイヤに転身し、OEM事業部、アフターマーケット事業部、品質管理責任者兼事業戦略管握ディレクターを兼務、経営チームにて日本における事業戦略の策定を指揮・実行。TRWオートモーティブジャパン(現在のZFジャパン)代表取締役を経て、2012年よりシェフラージャパン代表取締役マネージングディレクターとして日本法人の組織開発とビジネス拡大を指揮、2019年10月より同社相談役となり現在に至る。

*創造生産性®
当社が目指す和ノベーションのゴールは、創造生産性®の向上。高い創造生産性とは、新しい価値を少ないリソースで量産できていること。分子は新しい価値の総和で、それぞれの新しい価値にお客様が支払った対価の合計。分母は、掛けたリソースの総和で、価値を生みだすのに掛けた人・機械・AIの時間やコストの合計。分子にのみ着目し、顧客を笑顔にする価値を常に考えるという考え方。

 株式会社ローランド・ベルガ―
ローランド・ベルガーは、1967年にドイツ・ミュンヘンで創設された欧州系最大の経営コンサルティング会社。現在世界で35カ国52オフィスに約 2,400名のプロフェッショナルスタッフを擁する。日本では1991年に設立。近年では、日本型イノベーションである「和ノベーション®」を提唱し、日本企業の革新を進める。 AI、デジタルの力を武器に人を進化させ、あらゆる現場での新たな付加価値の創出を目指す。

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