3月27日、ローランド・ベルガーは、35か国250名の当社役員が参加し、創設以来初のオンラインによる会議を開催し、新経営陣を選出いたしました。
Stefan Schaible がグローバル代表となるグローバル・マネージメント・パートナーに就任いたします。

新経営陣は、Marcus Berret、Denis Depoux、Stefan Schaibleで構成、任期は4年となります。現在のリーダーシップチームより選出しており、Stefan Schaibleは、グローバル・マネージング・パートナーおよび取締役会のスポークスマンとなります。なお、監査役会には、Laurent Benarousse、Sascha Haghani、Robert Henske、Yvonne Ruf、René Seyger が選出されました。

グローバル・マネージング・パートナーであるStefan Schaibleは以下のように述べております。「新型コロナウイルス感染拡大に対して、迅速に顧客支援を行うことが当社としての最優先事項です。感染から人々を守ることを最優先と考え、世界的な移動制限や企業への救済措置は間違いなく正しい動きであると認識しています。他方、こうした状況下で企業活動をいかに正常化させるかは重要な問題であり、社会的にも相当な努力が必要です。当社は、人的また経済にフォーカスし、守りを備えた成長アプローチ(Protected ramp-up)により貢献しています。」

当社は、現在、パンデミックの経済的影響への対応としてあらゆる業種で、クライアントに対し緊急サポートを提供しています。最近では、多くの企業がいわゆる緊急対応と360度評価(360 degree check-ups)チームを設置しています。これらは、緊急措置として、主に流動性不足を回避し、投資家や銀行の信頼を確保、必要に応じ政府支援を受けることを目的とするものです。 
当社は、企業再生、業績改善における豊富な経験、主要産業の業界専門知識を備えており、短期間でのコスト削減と成長の可能性を維持するべく、様々な配慮をしながら助言いたします。
これらのサービスは、状況に応じてリモートによる対応が可能です。

当社は、グローバルなコンサルティングの視点より、世界市場と業界のトレンドに対する現状を取りまとめております。新型コロナウィルスの経済的影響に関する分析より、想定シナリオを策定、企業への影響・評価を支援いたします。当社の専門家と共に、オペレーション上の困難な課題に対し、業界、また地域毎にソリューションを開発し、事業環境の中期的変化への対応を定め、持続的な事業競争の確保に努めます。

 

*本リリースは2020年3月27日にドイツで発表されたリリース抄訳となります(原文はこちらよりご覧いただけます)

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