株式会社ローランド・ベルガー(東京都港区)は、2020年4月16日付で日本代表を交代いたしますので、ご案内申し上げます。
新代表には、シニア パートナーの大橋譲が就任いたします。

大橋譲は、ローランド・ベルガーに参画以来、製造業(自動車、電子・電機、ハイテク)、石油・化学、ITを中心とした業界で国内外の幅広いクライアントに対し、成長戦略、海外事業戦略、M&A/PMI、デジタルトランスフォーメーションをはじめとする多様なプロジェクトの支援を行っております。

長島聡は、2014年より日本代表を務めてまいりました。2020年4月16日以降は、グローバルイノベーションを支援する活動に軸足を移しながら、シニア パートナーとして日本法人の活動を支援していきます。

ローランド・ベルガーは、時代の変化に応じ、変革し続ける高付加価値な経営コンサルティングファームを目指し、”Entrepreneurship”(新しい道を切り開くことに挑戦する企業家精神)、”Excellence”(目に見える成果と最高の結果)、”Empathy”(寛容と尊重の精神と多様性)という3つのコアバリューに沿い、これまで以上に顧客への提供価値を高めてまいります。

【新日本代表の略歴】
大橋 譲 (おおはし ゆずる)
株式会社ローランド・ベルガー 代表取締役 シニア パートナー

カルフォルニア大学サンディエゴ校情報工学部を卒業後、日本ヒューレッドパッカード及びセピエントで企業のITシステム構築を多数経験した後、ローランド・ベルガーに参画。米国系コンサルティングファームを経て、復職。
自動車、電子・電機、ハイテク、石油・化学、ITなど幅広い業界において、グローバルやクロスボーダーの成長戦略、事業ポートフォリオ改革、M&A/PMI、新規事業開発、市場参入戦略(特に東南アジア諸国)、業務プロセス改革、コスト削減、デジタル戦略、デジタルトランスフォーメーション等のプロジェクト経験を有する。
1974年生まれ。米国出身。

*英文はこちらをご参照ください。

CATEGORY TOP
PAGE TOP