【視点152号】情報銀行がもたらす生活者主権エコノミー ~個人データ駆動型「推測ゼロ」社会の実現〜
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2020.03.16

【視点152号】情報銀行がもたらす生活者主権エコノミー ~個人データ駆動型「推測ゼロ」社会の実現〜

【視点152号】情報銀行がもたらす生活者主権エコノミー ~個人データ駆動型「推測ゼロ」社会の実現〜
田村誠一
田村誠一
シニアパートナー / 東京オフィス / 03-3587-6660

本稿では、各業界大手企業の参入が相次ぐ「情報銀行」事業を取り上げ、サービス享受者の観点から、匿名情報加工販売事業者との違い、社会にもたらす経済的インパクトについて考察します。

1)情報銀行の存在意義は、個人データ利活用主権の転換にある
2)情報銀行は、個人データ駆動型「推測ゼロ」社会の起爆剤となる
3)パーソナライゼーションの追求は、埋もれた消費者余剰を顕在化する

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