【視点166号】モノが売れない時代に鍵となる“コンテクスト消費”とは
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  • 消費財・流通
2020.10.15

【視点166号】モノが売れない時代に鍵となる“コンテクスト消費”とは

【視点166号】モノが売れない時代に鍵となる“コンテクスト消費”とは
福田稔
福田稔
パートナー / 東京オフィス / 03-3587-6660

本稿では、消費者の価値観多様化が進み捉えることが難しくなる中で、消費を喚起させるための鍵について考察します。

1)現在の消費者は、モノは充足している一方、生きる意味や人生の意義のような精神的充足が不足している
2)モノの消費ニーズを喚起するためには、個々人に買ってもらえる理由や意味を作ること、すなわちコンテクスト消費の喚起が重要となる
3)コンテクストとしては、サステイナビリティのような社会共通のコンテクストに訴求するか、個々人のコンテクストに寄り添うパーソナライズを行うか、大きく2つのアプローチが必要となる

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