データ駆動型経営の現在地と未来(前編)
  • マネジメント

データ駆動型経営の現在地と未来(前編)DIDM(Data Informed Decision Making)とKKD

田村誠一
田村誠一
シニアパートナー / 東京オフィス

【視点175号】
本稿では、バズワード化する「データ駆動型経営」を取り上げ、DDDM(Data Driven Decision Making)”から“DIDM(Data Informed/Inspired Decision Making)”への進化、及びKKD(勘、経験、度胸)の関係性について考察します。

1)DDDM(Data Driven Decision Making)は KKD(勘、経験、度胸)の否定ではない
2)DDDMで「今日の最適解」を客観し、 KKDで「明日の最適解」を主観せよ
3)DIDM (Data Informed/Inspired Decision Making)の確立がDX/CXの第一歩となる

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