ローランド・ベルガーの特徴

自由を重んじるということが、なによりも挙げられると思います。成長への自由、やりたいことへの自由、変革への自由。コンサルタントとして、ビジネスパーソンとして、組織の一員として、必要と思われることを自由に発信し、自由に主張し、そして説得できれば自由に行動できます。それはローランド・ベルガーを特徴づけるとても重要な要素であり、今後も大事にしていくべきものと考えています。

私自身がやってきたことも、スタートアップに対するコンサルティング、フィーモデルとしてストックオプションベースでの対価、未来を構想するチームの立ち上げ、デジタルをフル活用したコンサルティングメニューの開発など、枚挙にいとまがありません。

ただこれらは目標にみんなで向かっていく規律があってこその自由です。自由と規律、そのバランスこそが我々の強みなのかもしれません。

 

ローランド・ベルガーの今後

これまでもそうですが、コンサルティングサービス自体、変化し続けなくてはていけないと強く感じています。依頼を受けるだけでなく、依頼をつくっていく。新しい視点や考え方をつくり、持ち込む。自分たちの能力だけでなく、外部の能力も目利きし、ともに連携して、クライアントに価値を届けていく。これらを長い間取り組んでいます。

価値共創ネットワークと呼んでいますが、数多くの提携先と一緒にコンサルティングサービスを行う例が、実に全体の3割近くになってきました。我々はすべての機能をこの会社に内包しようと考えていません。餅は餅屋、優秀な方々を見つけ、選び抜き、連携していくことが、サービスの質とスピードを上げていくと信じています。この取り組みを質・量ともに上げていきます。

 

求める人物像

誤解を恐れずに言えば、「サラリーマンではなくビジネスパーソン」というマインドを強く持っていることを求めたいと思います。箔を付けたいとか、ブランドとか、型を学びに来た、高い収入を得に来た、という動機だと活躍できないでしょう。

何事もそうだとは思うのですが、他に依存せず、自分のやりたいことがあって(はじめはあいまいでもまるで構わない)、少しでも前進しようという姿勢を持った人。そういう人が結果的に周りや会社から助けられます。「天は自ら助くる者を助く」というやつです。

何かをやりたくてうずうずしている人、変えてやりたいと思っていることがある人を、大歓迎します。

 

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