Do the right thingが実現できる場所

 
以前は、長期間同じ組織で事業を成長させたいという思いから、MBA後、事業会社に勤めていました。しかし、企業の内部には、これまで積み上げてきた様々な事情があります。多様な慣習を守ること、正しいこと・会社のためになることは時には対立し、現状維持となる場面が多くあります。その重要な局面に携わり、正しい意思決定に貢献したいと考えるようになり、コンサルへ転向しました。

クライアントの心の声を聞き、背中を押す

 
数社面接を受けましたが、ローランド・ベルガーは、面接段階からフラットなカルチャーが伝わってきたのが決め手でした。人を見定めようと圧力をかけてくることもなく、対等に社内で議論する雰囲気を面接段階から感じましたので、仕事に集中できそうだなという印象を受けました。

入ってからもフラットでカジュアルな文化はより感じていますが、とにかく仕事には誠実。クライアントにとって最も良い選択肢は何かをチーム全員で常に真剣に議論しています。

そして、過去や実績に甘んじることなく、クライアントの心の声を聞き、共に悩み、考え抜き、意思決定できるよう背中を押そういう気概を持っています。

あなただけのキャリア

 
また、手を挙げればやりたいことをやらせてくれる起業家精神・柔軟性がローランド・ベルガーの特徴です。会社が指示して、全員が同じキャリアプランに当て込められるのではなく、個人の意向に合わせて色々なステップを歩むことが奨励されています。

例えば、入社したばかりの頃、何もできないながら、手を挙げたプロジェクトにアサインしてもらい、本当に丁寧に教えてもらいながら仕事をさせてもらいました。また、1年間の大型プロジェクトでは、クライアント内部で次々と新しい重要テーマにチャレンジしたいという要望を叶えてもらったこともあります。間違いなく、手を挙げた人が楽しめ、自分らしいキャリアを形作れる会社だと思います。

より働きやすい環境へ

 
コンサルというと多忙なイメージも強いかもしれませんが、働き方はかなり改善され、多少波はありますが、夜遅くや休日まで働くことはほとんどありません。複数の手段を用いて負荷の偏りを見える化し、すぐに是正しています。その分、生産性高く働くことが求められますが、社内及びクライアントと共に優先順位や本当に必要なことを議論できる風土があるため、持続可能な働き方が実現できています。

また、コロナ禍を経てリモートワーク制度が整備されたことで、家でのびのびと仕事ができることもありがたいです。相棒のパグの世話もできるので、早朝の散歩がいい生活のリズムになっています。

私は、社内のダイバーシティ委員も担っているので、誰にとっても長く働き続けられる会社を目指して、より一層働きやすい環境を整えていきたいと思っています。

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