企業の意思決定に興味

 
親族に経営者がいることや、学生インターンでの経験から、経営に興味を持っており、就職活動ではベンチャー企業やコンサルティング会社を中心に見ていました。最終的には、経営の現場に外部から関われることに魅力を感じるとともに、面接や内定後の面談でお会いした多様なバックグラウンドを持つ社員の方々のクライアントに真摯に向き合う姿勢に惹かれ、ローランド・ベルガーに入社を決めました。

入社してからずっとコロナ禍でしたが、特に問題は感じていません。2週間ほどの研修を経て、先輩とタッグを組み、実際のプロジェクトに関わりました。働き方や時間の使い方は自由度が高く、のびのびと必要なことに向き合える環境です。

若くても責任のある現場

 
新卒で入社をしてから、2022年で3年目を迎えました。プロジェクトは先輩と共に少人数チームで行うことが多いので、私のように社歴が短くても、上場企業の役員クラスの方々と打ち合わせをし、ときにはプレゼンも行います。

また、案件ごとにリサーチだけではなく、現場に足を運んで観察したり、実際に体験したりすることができるので、より深くクライアントの事業を理解することができます。

コンサルタントは自分で論点などを設計し思考していくタフさが求められます。クライアントにとって何が良いことなのか自分の意見を言える人が向いているのではないかと感じます。

業界の垣根を越えられるうれしさ

 
ローランド・ベルガーは、希望すれば様々な業界を担当することができます。私自身、物流業界を経験した後に、あるエンターテインメントコンテンツ制作の事業に関わることになりました。資金集めなど、普段見ているコンテンツの裏側を見られることは、大変興味深かったです。自分の予想を超えて、様々な業界に関われることはローランド・ベルガーでの仕事の醍醐味ですね。

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