フランクに話せる人が多い

自分のアイデアや考え方をしっかりと打ち出せる仕事がしたいと考えていた中で、自分の描くものに最も近いと感じたのが、戦略コンサルの仕事でした。就職活動をしていても、社員の方々は、自分を学生扱いせずにフラットに議論を交わしてくれて、その文化が肌に合うなと感じたんです。なかでも、ローランド・ベルガーの人たちは、仕事には真剣に向き合いつつも、いい意味で気取らずフランクで、人間として魅力的な方が多いなと思って入社を決めました。

若手でもゼロベースで議論に参加できる

現在入社4年目ですが、年次に関わらず責任ある仕事を任せてもらえ、プロジェクト全体の運営方針について、オフィサーと議論をすることも可能です。それが、ローランド・ベルガーの魅力の一つでもあると思います。会社としてやり方が決まっていたり、オフィサーが全て決めてしまうことはなく、クライアントの課題や相談からどのようなアプローチを取れば本当に彼らの課題を解決できるか、どうすれば納得してもらえるのか、しっかりと考えて意見を伝えていくことが求められます。

熱い思いを持った経営者と同じ目線で

これまでで印象的な案件は、経済産業省の中小企業支援プロジェクトです。全国津々浦々30軒ほどの中小企業に足を運んでヒアリングや実地調査を重ね、課題や解決方法を探っていきました。技術力は高いのにも関わらず価格競争で苦しい思いをしている企業に対して、その打ち出し方の戦略を立てて、実際ワークショップの運営やトライアルをサポートしました。様々な中小企業経営者の方の熱い思いや強い課題意識に直接触れ、コンサルタントの立場でも同じ目線・同じ熱量を持って伴走していくことが求められ、難しさとともにとてもやりがいを感じました。

自分の関心分野を深めていきたい

ローランド・ベルガーでは、興味のある案件に対して、手をあげれば優先的にアサインされることもあり、自分の関心分野を深めるチャンスが多くあります。私は地方創生を始め、社会課題の解決を少しでも助けたいという思いがあり、現在もそのようなプロジェクトに手を挙げている最中です。また、仕事としてはもちろんのこと、同僚に勧められ、プロボノとしても地方企業やNPO団体をビジネス面でサポートに参加する機会を作り、参加しようとしています。自分の活動の幅の広さも、この会社ならではの魅力かもしれません。

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