中途採用として臨んだ新しい挑戦

 
大手コンサルティングファームから転職してローランド・ベルガーに中途入社しました。前職までのスキルをさらに伸ばすべく、上流である戦略部分に関わりたいと思い転職活動をしていました。他社も受けていましたが、唯一の欧州系コンサルティングファームであるローランド・ベルガーであればユニークな経験が得られるのではと思い、入社を決めました。

入社してからは元々の得意分野であった自動車業界だけでなく、様々な案件に関わる事ができ、経験を活かしつつバランスのとれたキャリア形成ができています。

仲間と作り上げるアットホームさ

 
ローランド・ベルガーでは、ハイレベルで仲間がコラボレーションし合って働いています。東京オフィスでは一人ひとりの顔が見え、ポジションや社歴に関係なく全員が、率直かつ素直に意見をいうことができ、活発な議論をしながらの連携ができています。

また、プロジェクトで関わる案件の業界や内容は毎回変わるため、高いキャッチアップ力が求められます。個人としてのクリエイティビティも求められるのですが、好奇心の強い私には非常に合っている環境です。私の得意領域である自動車業界、デジタル・DX、中国という要素を組み合わせながら、今後も面白い取り組みができたらと考えています。

中国・グローバルとのコネクションを強化できる一人へ

 
ローランド・ベルガーは手を挙げるとやりたい案件に参加することが可能です。個人的には任されたことをしっかり遂行することにもやりがいを感じるタイプですが、将来的には中国・グローバルとのコネクションを強化したいと社内のメンバーには伝えています。現在も中国と自動車に関するレポートを執筆したり、上海オフィスのメンバーとやり取りしたりする機会を得ています。

ローランド・ベルガーでは新しいことに取り組む際、複雑な稟議が発生せず、「やりたいことは実施してみたらよい」と背中を押してくれる環境です。日本以外にバックグラウンドを有するメンバーのロールモデルになることを目指しつつ、新しいチャレンジをし続けていきたいですね。

PAGE TOP