マネジメント経験を経て再ジョイン

私は、5年ほどローランド・ベルガーで働いた後、3年ほど前に一度転職をして、ITベンチャー企業の執行役員を務めていました。とてもやりがいのある仕事でしたが、マネジメント経験とIT・人事組織知見を生かし、より深みのあるコンサルティングを提供したく思い、ローランド・ベルガーに再度ジョインさせていただくことに。

多様な働き方を受け入れる文化

もともと、フラットなカルチャーで、男女関係なく働きやすい雰囲気です。私も、子育てと両立しながらフルタイムでコミットしています。とはいえ、子供二人を育てながらの勤務はなかなか大変なもの。オフィサーの方などと話して働き方を相談しています。

周りの方も、自分のライフステージに合わせて、フレキシブルに働き方を変えていますが、問題なく成果を上げています。今後、より多様な働き方へのサポートを強化するため、「ダイバーシティ促進チーム」東京オフィスリーダーとして制度づくりや経営への提言をしています。

 

新しいコンサルティングの形を模索する

また、「New Consulting Modelチーム」にも携わり、戦略コンサルティングの新しい形を日々模索しています。コンサルティングファームに求められることが時代とともに変わっていく中で、よりクライアントや社会に貢献できるサービスの形を検討し、実装しています。

たとえばそのひとつが、「価値共創ネットワーク」。様々な専門領域を持つベンチャー企業との繋がりを広げて、協業を推進していきます。

アントレプレナーシップが根付く文化

外資コンサルというと、いろんな制約やルールがあったり、型があって分業するようなイメージですが、ローランド・ベルガーは違います。どのポジションでも、自分で考え抜いた戦略ソリューションを、自らお客さんに提供できる機会があります。

創業者のベルガーさんから引き継がれたアントレプレナーシップのDNAが、しっかり会社のカルチャーに根付いているなと感じます。

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