医療機関から戦略コンサルへ

私は、大学病院で医師として病理診断や研究をしていました。もともと知的好奇心が高く、いろんな病気の研究をすることはとても興味深かったのですが、病院という狭い世界に閉塞感も感じていました。業界全体としても保守的な傾向があり、経営や組織のあり方に課題も多い。そういった課題にどう向きあっていくべきかと悩んでいた時に、より幅広い業界の課題解決に関わる戦略コンサルに興味を持ちました。

自由度の高い風潮に惹かれた

その中でも、ローランド・ベルガーへの入社を決めた一番の理由は、「自由を重んじる風潮」。コンサルと聞くと、人によって役割や業界が決まっていたりすると思っていたのですが、ローランド・ベルガーはそうではないと聞き、いいなと思いました。

入ってみて、自由度の高さは本当に感じています。やりたいことがあれば、自ら提案して挑戦できるというのがカルチャーとして根付いているなと思います。

クライアントとワンチームで進める

現在は、ヘルスケア領域を中心に、様々な業界のプロジェクトを担当しています。やはり、医師目線でのニーズや業界ならではの風習など、前職の知見が活きることもあります。

あるヘルスケア事業の新事業戦略のプロジェクトでは、クライアントと毎日朝から晩まで議論しながら考えていったので、一体感や達成感があってやりがいを感じました。クライアントとワンチームでやっていくというスタイルも、ローランド・ベルガーらしさだなと思います。

挑戦と助け合いのバランスがとれたカルチャー

もちろん、いろんな挑戦ができる自由さの裏側には、責任や困難も伴います。決められたことをやっているほうが楽だなと思う人には、合わないかもしれません。

でも、社員同士とても仲がよく、年次やプロジェクトの壁を越えてみんなが気軽に助けてくれるカルチャーがあるので、一人で悩みを抱えることはありません。これまでみなさんが周りからそうしてきてもらっているから、脈々と受け継がれているんだと思います。

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